プロフィール

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講師
山本 昌子
プロフィール
4歳からオルガン、
6歳からバイオリンを習い始める。
西遠女子学園中学校/高等学校卒業
昭和61年 愛知県立芸術大学音楽学部弦専攻を卒業し、
芸術学士の称号と中学校教諭1級普通免許/高等学校教諭2級普通免許を受ける
金原珠子・中村桃子各氏に師事
第11回 浜松新人演奏会出演
昭和63年まで (株)河合楽器製作所カワイ音楽教室バイオリン講師を勤める
夫の海外赴任の為、アメリカ インディアナ州 マディソンに駐在
現在は、演奏活動の傍ら豊川市で教室を開く

当ページへお越しいただきありがとうございます。
「何か楽器が弾けたらいいな…。」とおっしゃる方は多いですね。
人類は、言葉でコミュニケーションをとることが出来ます。
言葉は、イントネーションや速さ・声の高低・顔の表情で様々に変化し、とても大きな力を持っています。
それにプラスα 楽器演奏という表現が出来たら、より“自分らしさ”に磨きがかかります。
音楽でみなさまの夢を応援したいと思い、平成21年に出生地の豊川で教室を開きました。

〈 十人十色 〉
人は一人一人お顔が違うように、個性というものがあります。
十人いたら十通りの育ち方があります。
画一的な指導では、満たされないものがあります。
指導に必要なものは、演奏技術は勿論ですがそれだけでは足りません。
講師として幼児からご年配の方と関わった経験、
三人の子どもを産み育てた経験、海外生活、
学校支援員として様々な子供達と接してきた経験、
それらから得た気づきをレッスンにも活かし、
十人十色の指導をしたいと思っています。

〈 一期一会 〉
子供の頃の私は、とても痩せて小さく内気な子でした自信を持たせようとの恩師の導きで、小学5年の時、元N響コンサートマスター外山滋氏の公開レッスンを受けました。
カチンコチンに緊張して、いつストップがかかるかとビクビクしながら弾いていました。
外山氏は無言でいたかと思いきや、途中から一緒に寄り添うように弾いてくださいました。
弾き終わると、「あなたは、たくさんご飯を食べてねぇ、ずーっとバイオリンを続けなさい。」とおっしゃいました。
厳しいことを言われるだろうと思っていた私は、しばらくポケンとしてしまいました。
この温かい応援の言葉は、子供だった私の心の奥まで沁み込んで、現在に至るまでの道のりの中でいつもで私を支えてくれました。一回のレッスンのたった一言なのに。
外山氏のようには及ばないけれど、一期一会の想いでレッスンに向き合い、皆様を応援したいと思っています。最後までお読み下さり、ありがとうございました。
外山滋と私

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