講師 山本昌子のブログ

バロックバイオリン

写真左:モダンバイオリン 写真右:バロックバイオリン バッハ、ヘンデル、ヴィヴァルディなどの時代(バロック)のバイオリンは、今と違っていました。革命によって貴族社会が終わり音楽が市民のものになると、コンサート会場が宮殿か […] 続きを読む

かたつむり作戦

今年の6月から、教室の床にはマスキングテープでラインが引いてあります。 バイオリンを弾く生徒さんは、このラインを左足で踏みます。 このラインの延長線上にある柱には、折り紙で折った「かたつむり」がついています。 バイオリン […] 続きを読む

ド・ド・ド・ド

ピアノは音域が広いので、楽譜も五線を二段使います。 おへその前のド、 そこから1オクターブ高いド、 1オクターブ低いド、 この三つはよく使います。 それぞれのドは譜の真ん中から上下に線対称の位置関係となります。 これを認 […] 続きを読む

かたつむり

ジメジメした梅雨も、あと少しですね。 この時期、子ども達の描く色々なかたつむりに、心がほっこり癒されます。 新見南吉の「でんでんむしのかなしみ」という絵本を思い出します。 出版社「新樹社」の絵は鈴木靖将さん、出版社「星の […] 続きを読む

インフルエンザ予防対策

豊川市もインフルエンザが流行しています。当教室の予防対策として今のところ、  ①クレベリン ②アロマ ③ピアノ鍵盤を拭く ④手の消毒液  の四つをしています。   ★ クレベリン( 空間浮遊するウィルス・菌・ニ […] 続きを読む

老人ホームでのミニコンサート

        平成28年12月18日(日曜日)午後14:00~15:00住宅型有料老人ホーム「ゆたか」さんへ、 幼稚園年中さんから大人までのバイオリン10名とヴィオラ1名の計11名のメンバーでお邪魔しました。 クリスマ […] 続きを読む

バイオリンの音は山のおと

バイオリンが出てくる絵本は、「来る日も来る日も練習して・・・」といったド根性ものが多いですね。 確かにバイオリンは努力の積み重ねが必要なのだけど、 それよりも夢のあるタッチのお話はないかしら、と探し求めて・・・ありました […] 続きを読む

溶けた松脂

写真は、学習者向けの松脂の一例です。 ところで、松脂が変形してしまったことは、ありませんか? それは、暑さで溶けたからです。 特に夏は、要注意です。 再び固まっても、元通りではなく成分が変わっており質が落ちています。 チ […] 続きを読む

夏の楽器管理

  夏真っ盛りですね。 バイオリンは、木で作られています。 木は、熱や湿度により呼吸しているかの様に膨張と収縮をくりかえします。 「バイオリンは生きている」と言われる所以です。 それ故に、バイオリンの置き場所や […] 続きを読む

アリグモとアオバト

平成26年(2016)7月7日、 レッスンに来てくれたR君Nちゃんとママが 「せんせー、今ここに珍しい蟻がいましたー。」 とスマホで撮った写真を見せてくれました。 「これどっちが頭で、どっちがお尻かねぇ???」 「変な蟻 […] 続きを読む

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