こどものためのライアー(キンダーハープ)

2016年5月29日

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ブログを読んでくれたお母様から、「昔、こども用のライアーを娘のために買いました。」と、メールを頂きました。
そして早速、レッスンの時にTちゃんが持ってきて見せてくれました。
童謡を弾いてくれるのですが、途中で音が足りなくなります。
それは、この楽器が、ペンタトニック音階だからです。
「わらべうたが、ペンタトニックだよ。」というと、
昨年の発表会にみんなで手まりをまわしながら唄った“うけとった”を弾いてくれました。
歌詞やメロディーをしっかり覚えていてくれてとても嬉しく思いました。

レ  ミ  ソ  ラ  シ  レ  ミ

幼児期には、このペンタトニックが相応しいと言われています。
七つの音の中心はラです。
ラの音は金の音と言われ、生まれる時に天の国から持ってくるのだとか。
七本の弦を順番に弾いて「おじゃる丸みたい。」と、
なるほど!な感想と一緒に幼き頃遊んでいた記憶を話してくれました。
弾く子供の内面に作用するという音楽療法の中で生まれた楽器であることを納得させてくれる澄んだ綺麗な響きでした。
そして、お母様の深い愛情を感じました。
キンダーハープ

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