折り紙

2016年4月30日

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折り紙は、複雑で幾何学的な部分があるため、数学の一分野として研究されているそうです。
なんと、車のエアバックにも応用されているとか。
折り紙を行うことによって空間認識能力が上がり脳の活性化につながる。
子供の脳の発達にも良いし、大人の認知症予防にもなり、集中力や発想力が磨かれるそうです。
指先を使う為、楽器演奏へも良い効果があり取り音楽教室などでも取り入れていたりします。
私のメンターである先輩の先生から、実際に折った折り紙を手順ごとにスケッチブックに貼ったものを見せて頂き、さっそく真似して作りました。
当教室では、待ち時間に折ってもらえるように、待合コーナー本棚の上にスケッチブックを置きました。
さっそくS君が兄弟のレッスンを待つ間に、「跳ぶカエル」を折ってくれたのですが、「跳ばなーい、跳ばなーい」の声が。
レッスンが終わって見せてもらうと、脚の部分が微妙に違っていました。
私が、スケッチブックの1ページに収めようと小さいサイズの紙で貼って作ったのでわかりづらかったのです。
またも、S君から気づきをもらった瞬間でした。
最後の脚の手順のところは大きい折り紙で作り直しました。
ゴールデンウイーク明けに、再度チャレンジしてくれるといいなぁ。

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