秋桜の里

2014年7月25日

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平成26年7月24日に、医療法人信愛会グループホーム秋桜の里にお邪魔して、
楽しいひと時を過ごしてきました。
今は亡き祖母がお世話になっていたことがきっかけで、
バイオリン演奏のボランティアをする様になりました。
(2014年4月1日のブログ「さくら貝の歌」に少し書きました。)

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到着してまずは、玄関外の『ようこそ、光岡先生』のイラスト入り張り紙が私を出迎えてくれました。
こういう紙一枚の配慮が、とても嬉しいですね。
とたんに足どり軽く、パワー満タンになりました。
中に入ると、いつものことながら壁に『光岡先生ヴァイオリンコンサート』の字と、綺麗な季節感溢れる飾りが施されていました。
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この日は、『日本の歌曲~演歌・美空ひばり』というテーマで24曲のプログラムを演奏。
一曲一曲、拍手を惜しみなくしてくれて、
全部で一時間少々かかりましたが、
全員が最後まで耳を傾けて下さったのには驚きました。
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歌詞カードを持参した『椰子の実』『川の流れのように』は勿論、
思い出のある歌は、一緒に口ずさんでくれました。
皆さんの笑顔がとても印象的でした。
花束贈呈までして頂き、私の方こそ癒されて元気にさせてもらえたひと時でした。
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人に喜んでもらえることは、大きな励みになります。
ボランティアは、いつも、演奏者としての原点を再確認させてもらえます。
出逢った人々の笑顔と、
私を応援してくれた亡き祖父や祖母の笑顔をも思い浮かべながら、
私にできる小さなことを、ひとつひとつ積み重ねて精進し生きて行きたいと思います。

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