わらべうたとお手玉

2015年4月19日

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今、わらべうたを勉強しています。
これは、コダーイシステムといわれるメソッドです。
ハンガリーの作曲家コダーイゾルタンは優れた教育家でもありました。
「子供の教育は、それぞれの国のわらべうたで始めるのが良い」という理念。

日本のわらべうたを知れば知るほど、昔の人々の知恵がぎっしり詰まっていて奥深く、
音楽の音感・拍・リズム感などの基礎もここにあるのだなと思います。
文学や踊り、理科、社会、道徳などあらゆる分野に通じており、
豊かな想像力も育むと感じます。

わらべうたには、お手玉をしながら唄うものもあります。
お手玉はその昔、モンゴルや中央アジアでは羊の距骨を入れて遊んでいたそうです。
聖徳太子のお手玉は、水晶だったそう。
子供の知能発達を促すだけでなく、大人にもとても効果があるとか。
木の実ナナさんは、お手玉で更年期障害が治ったそうです。
私は、更年期症状は無いけれど、いつまでも元気で明るくありたいので、
脳を活性化するべくお手玉に挑戦することにしました。

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まずは、自分で作るところから。
いざ作ってみると、市販の物は小さすぎで詰め過ぎでも軽すぎ
というものが多いことを知りました。
公式では40gだそう。
中に入れる物によって、感触も音も違うのです。
あずき、大豆、シジミの殻、いろいろなバージョンで作ってみたくなります。
数珠玉の音色が一番楽しいとか。
昔は道端や原っぱによくあって、糸を通してネックレスを作りました。
いつの間にか見かけなくなりました。
(もっと早く気づいていたら息子達のおもちゃコーナーに置けた・・・)
と、少しきゅんとしながら一針一針縫っています。
完成したら、待合コーナーに置いておきます。
生徒さんや親御さんが手に取ってくれたら嬉しいな。

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