発表会 ドレス選びのコツ

2015年9月9日

Share on Facebook
このエントリーをはてなブックマークに追加
Pocket
LINEで送る

ステージで輝く自分像をイメージできると、練習意欲が増します。
女の子は特に、眼をキラキラ輝かせてドレスの話をしてくれます。
発表会の衣装は、演奏の邪魔にならないデザインを選ぶのがコツです。
・袖口が広がっている物
・背中がきつい物
・腕周り(袖が身頃についている部分)が狭い物
これらは、演奏し難いので避けた方がよいです。
バイオリンの場合は、胸や肩にスパンコールやビーズがついていると、
雑音が発生したり楽器を傷つけてしまうこともありますので注意が必要です。
Gパンは、今ではとてもお洒落な物もありますが、
そもそもはフォーマルではありませんのでできるだけ避けたいものです。
ピアノやバイオリンの場合、演奏時客席から見えるのは右側になりますので、
装飾が右身頃についているデザインが舞台映えします。

靴は、ステージを歩いた時にカツカツと音がしない物を選びたいものです。
色やデザインにもよりますが、
・ブーツやスニーカーなどのカジュアルなもの
・つま先が出る靴、(フォーマルには入らないそうです)
・ミュール(不安定なうえ音もかなりします)
などは避けたいですね。

そして大事なことは、
前もって、家で実際に着用し(靴も)弾いてみることです。
レンタルではなく購入された場合は、
本番の一回だけでなく練習時にも着用してやる気アップできれば、
お金をかけた甲斐がありますね。

コメントをどうぞ

コメントはこちらへ

*

このページのトップへ