弾きがえる

2020年2月9日

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作:久留島武彦 絵:市居みか 子どもの未来社
 バイオリンを弾く三人兄弟が出てきます。
物語には、三という数字や三人兄弟がよく出てきますね。イギリスの昔話「三匹の子豚」などは、皆さんよくご存知と思います。
一番幼いと思っていた三人目の子が、案外一番上手に事を成す。
演奏家として、人として、忘れてはならない大切な事。
このお話は、それを教えてくれます。
久留島武彦は、明治から昭和にかけて60年間にわたり日本各地を訪れ、
多くの子どもたちにすばらしいお話を語って聞かせた人だそうです。
「日本のアンデルセン」と呼ばれ、「子どもの膝ひざの前の友達でありたい」
と常に願い、子どもの目線で接することを心がけた童話作家です。 

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